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9番目の芸術

ご来訪・拍手ありがとうございます。

先日のブログで少しお話してましたが、先週『ルーブルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~』にやっと行ってきました(≧ω≦)



ネタバレ要素ありますので、NGな方はこのままスルーをお願いします。
大丈夫な方はお付き合い頂けると幸いです(*^^*)

一旦たたみます。





というわけで、先月行くぞ!と意気込みながら閉展ギリギリの先週に行ってきました♪

美術館についてまず目に入ったのが大きな告知パネルと作家さんの紹介パネル♪



ワクワクしながら、Ω瞬くんボイスの神谷浩史さんの音声ガイドをゲット(*^^*)♪

神谷さんボイスはΩ瞬くんよりも少し低めの声のトーンでの語りがメインで時折瞬くんといった感じでした♪

真面目な語りだけでなく笑ってしまう所もあって、『たまに暴走をする優しいお兄さん』と一緒に巡る旅といった感じでした(*^▽^*)♪

神谷さんの素敵ボイスにニヨニヨしっぱなしだったのはココだけの話でwww


そして館内に入って最初に魅了されたのがこちら。



サモトラケのニケの周りに舞う作品たち。




とっても神秘的じゃないですか(≧////≦)



まだ足を踏み入れたばかりなのに、これだけでもう満足な気分・・・♪

そして気分が一気に高まったところで、これからどんなものが待っているのだろうとワクワクしながら歩を進めました。


今回のルーヴルNo.9。
ルーヴル美術館をテーマに、総勢16人の漫画家さんたちが描かれた作品の原画や資料が展示されていました。

16人の漫画家が描く、16通りのルーヴル。

作家さんたちそれぞれの視点や発想、創りだす世界観がすごくて作品ごとのルーヴルの世界にグイグイとのめり込んで魅入ってしまい、1枚1枚を味わって見てきました。

お話だけでなく、作家さんごとの絵のタッチなどを間近で感じて「この個性を感じられるのが創作の楽しみのひとつだなぁ♪」と改めて思ったり♪

原画やデジタルのメイキングなども見られるのもとても勉強になりました(*^^*)


ルーヴル美術館内の名所のVTR、展示されている名作案内などもあって見れば見るほどに生きてる間にルーヴル行ってみたいなと本気で思うばかり。

その中でも心惹かれたのが『サモトラケのニケ』



私が描くとあまり伝わらないけど、神秘的で躍動感があって見ているだけで元気がでてきます。

そして雰囲気がどことなくアテナっぽくないですか(*^^*)?
私には力強さとか神々しさが羽の生えた沙織さんのように見えました( *´艸`)♪


そんな感じでルーヴルの魅力や作家さんたちの創りだした世界にどっぷりと入り込んでたら気づけば3時間半ちょっとたってましたw

帰るのが名残惜しいぐらいにとっても素敵な展示会でした(*^^*)

ありがとうルーヴルNo.9!!




今回拝見した作品の中でも書籍を購入して話を全部読んでみたいなと思ったものがたくさんありました♪
単行本に比べてお値段もそこそこいい値段するので、これから時間をかけてちょっとずつ集めて行きたいなと思います(*^^*)

ルーヴルに魅了されて小宇宙高まったので見てみたい作品を勢いで描いてみました♪
(着色VerはGallery006にアップしてます)



この他にも
谷口先生の『千年の翼、百年の夢』
マチュー先生の『レヴォリュ美術館の地下』
も見てみたいです♪


ところで作品の中でハッと考えさせられるものがありました。

『作者亡き作品は親を亡くした孤児』

すごく納得しちゃいました。
創り手と作られた作品は親子のような家族のようなものなのかもしれないですね。

そう思うと自分の創りだすものが二次創作でも拙くても、愛情込めて創って大事にしていきたいなと改めて思いました・・・(*^^*)


・・・なんだか最後は真面目な話になっちゃいましたが(^^;)


今回行ったルーヴルNo.9、最後の開催会場は名古屋の松坂屋美術館で7/15からあるそうです。

もし行ってみようかなと思う方がいらっしゃいましたら足を運んでみてはいかかでしょうか?

私のプレゼンじゃ魅力があまり伝わらないと思いますが、行ったら魅了される事まちがいないと思います( *´艸`)ふふふ♪



今回も乱文・長文になっちゃいましたが、最後までお付き合いありがとうございました♪

そして気づけばもう6月!
今月もどうぞよろしくお願いします(*^^*)



最後に頂きましたメッセージのお返事をこちらのコメント欄にて
お返事させていただきました( *´艸`)♡
コメントありがとうございました( *´艸`)♡

拍手[7回]

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